男子学生に言いたい!夏休みカラーに美容院へ行く必要はない。

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夏休み中にヘアカラーをしようと考えている男子諸君。セルフカラーをするつもりですか?その考え、、、バッチリです!メンズの髪の長さであれば美容院でカラーをする必要ありません。でもオシャレに、ムラなく染めるコツはあります。

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メンズヘアーならセルフカラーで充分

私は美容師経験4年です。4年働いた経験の中で疑問、というかもったいないなぁ。と思っていたことがあります。それは今回のタイトルでもある、男性のヘアカラーです。はっきり言ってメンズスタイルであれば個性的なカラーリングや、色、黒染め後のカラー、ダメージがひどい人、でなければ特別美容院でカラーしなくても普通に染めることができます。美容院代を節約したい、美容院に行くのが面倒、接客が嫌、など美容院嫌いな人はセルフカラーで充分でしょう。特に今回はお財布事情があり、でもオシャレを楽しみたい現役男子学生へ向けての記事になります。是非参考にしていただけたらと思います。

美容院カラーのメリット、デメリット

まずは美容院でカラーする場合のメリット、デメリットを挙げていきましょうか。

最初はメリットから。

・プロが髪質を見て薬剤をチョイスしてくれる

・手間がかからない(座っているだけでいい、シャンプーしてくれる)

・カラー放置中にドリンクを飲める

・ムラになりにくい

・かわいい美容師さんと会話できる

・オシャレにスタイリングしてくれる

などなど。

お次はデメリット。

・美容師さんに対して思ったことをオーダーできない(上手く伝えられない)

・店内の客層によっては浮く恐れがある

・カラーを塗ってくれる美容師さんと会話が弾まないことがある

・かわいい美容師さんでないかもしれない

・思ったようなカラーになってないことも(仕上げのスタイリングも)

・料金が高い

こんな感じですかね。メリットもデメリットもまだまだありますがとりあえずこのくらいにしておきます。w

メンズカラーの真実

黒染めしてるとか、縮毛矯正してるとか、ど派手なカラーにしたいという人以外は美容院でカラーするのも家でセルフカラーするのも作業は同じです。美容師さんが塗ってくれて薬剤の反応を待つだけ。手間賃がかかるだけです。その手間賃に5000円ほどかけるのはあまりにももったいない。セルフカラーであれば500円~2000円ほどで済みますよ。

メンズセルフカラーのコツ

絶対に抑えておきたいポイントが3つほどあります。

1つ目は塗り始める順番です。一番初めにえりあしや後頭部など、耳から後ろ半分を塗ってください。何故かと言うとカラー剤は熱に反応しやすいです。頭後ろ半分は頭皮の血流が悪く頭皮の温度が低いです。そのため前から塗り始めると前や頭頂部が明るくなってしまい、後ろは暗いままということになってしまいます。素人カラー丸出しなので絶対避けたいところです。想像以上に後ろは明るくなりにくいので、カラー剤の量も多めに、少し時間を置いて前に進みましょう。

2つ目は頭皮から2㎝ほど空けて毛先まで塗ることです。これも頭皮の温度が関係していて、頭皮に近い根元は薬剤の反応がとても早いです。最初から根元を塗ってしまうと根元がかなり明るくなります。これも素人カラー丸出しなので、必ず、根元を空けて毛先まで塗り、5分~10分放置して根元を塗りましょう。

3つ目は放置時間です。カラー剤は30分ほど経過すれば薬剤の反応は終わってしまいます。それ以降は髪の毛をダメージさせてしまうだけです。最後にカラーを塗り終えてから30分以内にはカラー剤を流し、シャンプーしましょう。明るくならなそうであれば早めに見切りをつけてもう一段階明るいカラー剤を使い直すほうが効率的です。

色味を深く出すには

セルフカラーの場合、明るくはできるけどカラーの色味を出すことが難しい場合もあります。色味も美容院のようにしっかり出したいと言う人はサロン用のカラー剤を使う方法もあります。

こちらのカラー剤1液と薬剤を反応させる2液が必要ですが両方購入してもサロンでカラーする場合の半分で収まります。コレストンは美容業界でも最高峰のWELLAの商品です。サロンでも高級なカラーリング剤の部類ですので、確実にセルフカラーの商品と一味も二味も違う仕上がりにしてくれます。

最後に

メンズスタイルにカラー剤を塗るハケは要りません。手袋をした手で充分です。毛先にたっぷりカラー剤をつけ、その次にえりあし、後頭部、そしてフロントの順に塗布していきましょう。

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