美容師に上手く仕事してもらう方法

僕は4年間美容師として働いた経験があります。

スタイリストとしてお客さんをカットもしていました。そして美容師をしていたにも関わらず人見知りな自分。

お客さんのプレッシャーって結構精神的に堪えて仕上がりにも影響するんですよ。

そんな経験を生かして逆にお客さんが美容師に上手く仕事をさせる方法を紹介します。

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美容師を活かす

お金を払って美容院に行っているのにこんな言い方をするのはおかしいかもしれませんが美容師を活かしてあげることが自分がキレイになる最善の方法です。

美容師はプロですが一人の人間です。当然お客さんにも苦手なタイプ、得意なタイプがあります。顔的にも性格、雰囲気でも。

そんな中美容師はお客さんの状態も気にしながら仕事を進めていきます。ベテランや経験豊富な美容師ならばお客さんの反応は気にならないかもしれませんが大抵の美容師はお客さんの些細なしぐさ、顔の変化まで気にします。

余計な心配を与えずに美容師に仕事を進めてもらいましょう。

電話予約はしっかりする

飛び込みOKの美容院も数多くありますが美容院としてはやはり予約をしてから来店してほしいのが本音です。

飛び込みOKにする理由はお客さんが逃げてしまわないようにするため、新規客を獲得するためです。

突然髪の毛を切りたくなったときにいつもの美容院へ。でも予約してないから無理か。今切りたいから飛び込みOKな美容院へ行こう。ここの美容院結構いいじゃん。また来てみよう。

こんな風にお客さんを逃がしたくないからですね。だから多少忙しくても飛び込みでも受付します。

忙しければ正直仕上がりのレベルも落ちることがあります。恐らくいつもより丁寧に施術、接客はできないでしょう。

とにかく他のお客さんも仕上げないといけないから焦っています。美容師自身が成長するにはスピードや焦りも必要ですが、お客さんからすればそんな状態でカットされるのは避けたいところ。

あらかじめ予約しておいて「何時に仕上がりますか?」と確認しておくと、その時間以内に仕上がるように動きます。予約も積み込まないように調節するのでこの一言だけで少し得ができます。

会話したくないならはっきりと言う

多分できない人のほうが圧倒的に多いと思いますが、効果は抜群です。美容師もぶっちゃけすごくお喋りが好きな人でなければ世間話などしたいと思いません。

すべては自分の好感度を上げて、お客さんを楽しませて好きになってもらうために会話しようとします。

無言でカットして毎回指名してくれるならそれでもいいんです。

なので必要以上に会話したくないのであればする必要はありません。

無口を貫き通せば美容院側も察してくれます。カウンセリングシートに会話をしたくないと記入するのも手です。スタイリストにこっそり会話が苦手なのでアシスタントに会話を控えて欲しい、と伝えるも効果的。スタイリストは経験があるのでショックを受けることもなく、アシスタントにも伝えてくれるでしょう。

僕もアシスタントのころにあるお客さんに「接客いらないから」と直接言われたことがあります。

逆に気持ちよかったですね。少しツンツンしてそうだったので会話するべきか、控えるか悩んでいました。

でもきっぱり接客してほしくないと言われたことで施術に集中することができました。

口ではっきり言う人は珍しいですがオーラというか雰囲気で発している人は結構多いです。

だんまりを決め込むかはっきり伝えてみてもいいと思います。まぁあくまで会話したくない人は、ですがね。

下を向かない

恥ずかしくて下を向く人、雑誌を見ていて下を向く人、寝てしまって下を向く人。

カットしづらいです。ここは絶対強力してあげましょう。

首が傾くだけでカットしたい部分が変わります。左右非対称になりたくなければ前を向いてください。

テンション上げすぎない

テンション上がりすぎると体が動きます。想像以上に動きカットする際危険なので、共通の趣味が見つかったときのテンション上げすぎ注意。

好きだと伝える

気に入っている美容師には好きだと伝えましょう。恋愛とかではないですよ。人柄とかデザインとか美容師として好きかです。売り上げ以上にお客さんに気に入ってもらうことに美容師はやりがいを感じます。

「ずっと担当して欲しい」なんて直接言われたら本当に嬉しいです。自分でシャンプーなんかもやりたいと思っちゃいます。

美容師のモチベーションも上がるので気に入った美容師がいれば伝えてあげましょう。

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