株式投資用語BPSを勉強する。

株式投資初心者です。

投資を始めたはいいですが知識ゼロ。少しでも知識をつけるためにとりあえず用語を覚えてみることにしました。

しかし用語を覚えようと書籍やネットを開くたびに用語解説に使われている用語すら分からない。。。

これはイカン。用語解説をさらに解読する必要がある。

ということでヤフーファイナンスの用語解説ページを自分でも分かるように辞書をひき、さらに解読していきます。

株式投資超初心者の備忘録といったところです。

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BPSの用語解説

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ヤフーファイナンスより引用

 直近➡もっとも近い、すぐそばのこと。

本決算➡企業が年に1度発表する昨年度の業績結果と来年度の業績予想。

第2四半期決算期末➡第1四半期と第2四半期の業績を累計したもの。中間決算とも呼ぶ。第1四半期とは4月、5月、6月。第2四半期とは7月、8月、9月のこと。

純資産➡企業のすべての資産の総額から負債の額を引いたもの。自己資本と同じ意味。

期末➡特定の期間の終わり。

発行済株式数➡本決算期末時点での発行した株式総数の表示。

優先株式➡配当金などを優先的に受け取れる。その代わりに議決会などに参加できないことが多い。

少数株主持分やさしい株の始め方こちらのサイトが非常に分かりやすかったです。絵図で説明してくれています。(自分は絵図がないと理解できなかった)w

象印マホービン(7965)を例にしてみる

BPSとは1株あたりの純資産ですから高ければ高いほど株主にとっては魅力的です。グラフにして年を追うほどに右肩上がりであればさらに魅力的。BPSは投資するにあたって重要なデータということですね。

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2016.10月29日現在、僕が投資している象印マホービン(7965)のBPSです。過去5年間、緩やかに右肩上がりです。長く保有するつもりはありませんがこういうグラフを見るとホッとします。

終わり

今回はBPSを勉強しました。BPSを理解しようとするだけでも5、6個と知らない用語が出てきて解読するのに一苦労です。

まぁBPSは単純に数値が高く、右肩上がりのグラフをしている企業がいいよ。こう覚えることでよさそうです。

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