トランプフィーバー。円安での任天堂株、値動き観察

円安爆進中です。止まらないトランプフィーバー。今日はついに110円台まで突入しました。
しかしですね、僕は輸出中心企業への投資もしていないしFXもしていません。そのため円安、円安と騒がれても、いまいちリアクションがとれないんですよ。現在、投資している象印マホービンはトランプフィーバーにあやかるどころか日経平均とは反対に下落していましたし。

なのでね、円安が進むと株価にどんな影響が出るか?輸出産業を中心にしている企業を適当にググって、ここ1週間の値動きを遡ってみました。

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任天堂(7974)

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大人気ゲームソフト、大乱闘スマッシュブラザーズが初めて発売されたのは僕が小学生の頃。俗に言うスマブラ。僕はスマブラ世代でもあります。64の初代スマブラ、ゲームキューブのスマブラDXは友達と遊ぶ日の定番でした。「絶」使い。クラスに何人かはいましたねー。w

そんな思い出深い任天堂の売り上げ比率は70%を海外が占めています。日本での売り上げは30%を切っています。任天堂って輸出業中心なんですね。

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株価が高すぎてまず購入できませんが一応参考までに。w

任天堂のこの一周間の値動きです。円安の進行とともにキレイな右肩上がりを描いています。240,00円付近だった株価が18日には27,000近くまで上昇。1週間で3000円近く株価が上がっています。

任天堂は単元数100株ですから3000×100=300,000。先週に100株購入して18日の終値で売却したらわずか1週間で30万円近くの利益が出ていたことになります。ひえー。

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カブドットコム証券HPより

ちなみにこちらはここ18日まで、5日間の為替の値動きです。任天堂の株価と連動していますね。

輸出産業は円高、円安が1円単位でも動けばそれだけで数十億円もの利益が出たり、損失になったりするそうです。

すごく単純に考えると海外で1本1円のゲームソフトを1日に10億本売り上げた場合10億円の売り上げ。翌日それが為替変動で1本2円になり10億本売り上げた場合20億円の売り上げになります。

実際は絶対にこんな単純ではありませんが、考え方は間違っていないと思います。たった1円の為替差益でも大量販売、輸出業の場合は売り上げに大きな変動を与えるんですね。

円安進行のトレンドに乗じて、輸出業銘柄に投資するのも手法なんだろうなー。と感じました。今は資金を動かせませんが、投資の引き出しは多く持っておきたいので今後も輸出業が盛んな企業を調べてみようと思います。

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