象印マホービン(7965)ようやく始動

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象印マホービン。久しぶりに上げて来ました。海外への売り上げ比率も30%ありますから、ようやくトランプノミクスの、円安の恩恵が出始めたと言ったところでしょうか。
いやー長かった。一時は塩漬けになるかとヒヤヒヤしていましたが、少し安心できる状況になりました。
決算日も過ぎたので配当金、優待も貰えますし、今のところホットしています。
しかし問題はこれから。そう、売却のタイミングです。株は買うより売る方が難しいと言われています。

僕も象印カブが下落し1200円台に突入しはじめたときには大幅な損を出す前に売却しておこうという考えがありました。その考えを振り払えた理由は象印マホービンの業績、参考指標などを確認し、下落し続ける企業、株ではない!という結論の下、資金を動かせなくなってもいいので中期、長期的に見て反発するまで待つ覚悟ができたからです。

きっと決算書も見ず、参考指標なども分からず適当にしていたら1万円以上の損で売却していたと思います。

投資方法はさまざまで自分に合った投資スタイルを見つけることが大事だと言われています。

今回はたまたま象印の株価が戻りつつありますが、さらに下落しても不思議ではありません。企業の業績がいくら良くても投資家たちが株を購入せず、売りに寄れば株価はどんどん下がっていきますし。

損切も重要な選択。株価が購入時10%下がれば強制的に損切りする。など自分ルールを決めると選択が楽になるかもしれません。名残おしいですけどね。

自分としては今回の象印は含み益を出すまでは保有。そう決めました。象印、大幅な株価の変動はないかと踏んでいます。

11月末までに含み益を出すことに成功したら利確したいと思います。

そして次回は今回と違った投資スタイルで実践しようと目論んでいます。今調査しているのは決算日前の株の値動き、円安の恩恵を受ける企業です。

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