FX取引での「サヤ取り」が気になる今日この頃

おはようございます。昨日の円高振れ、ブロードリーフの下落にひやひやしているゆとり親父です。

どーしてこーも買った途端に反対方向に値が動くのかなー。w

まぁもう少し様子を見ておこうかと思います。これから一気に円高に進まないことを祈りながら。

市場が動かない土日の空き時間にネットサーフィンをしていました。効率よく、安全に資産を増やす方法がないか?探索してたんですね。

するとFX取引での「両建て」、「サヤ取り」の存在を知りました。

「買い」と「売り」を同時に注文して長期的に保有して、お互いの通貨の金利差を差し引いたスワップポイントだけ受け取っていくという方法です。

…なんて素晴らしい方法なんだ!w

円安に進もうが円高に進もうが関係ない。同時に注文を出すことでキャピタルゲインは相殺します。

しかし通貨を保有している間に受け取れるスワップポイントはしっかり貰える。市場の動きに左右されず毎日金利差だけいただけるなんて美味しすぎる。

この美味しい投資法「サヤ取り」を実現させるためには業者選びが非常に重要です。

スワップポイントはFX業者ごとに「買いスワップ」、「売りスワップ」の金額が違います。下の表はヒロセ通商のスワップポイント一覧です。(2016年12月17日分)

とんでもなく高いスワップポイントを受け取ることができる国が「トルコリラ」です。日本円を1万トルコリラ通貨に替えると1日115円のスワップポイントを受け取ることができます。

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ヒロセ通商公式ページより

1日115円のスワップポイントってすごいですよね。対ドルの4倍ほど差があります。スワップポイントとは通貨ペアの金利差で発生するものです。日本とトルコリラの金利差が開いているためこんなにも高いスワップポイントを受け取ることができるんですね。トルコリラの長期金利は8%ほどらしいです。(ざっくりですみません。)

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そしてこちらがマネースクウェアジャパンのスワップポイント一覧です。トルコリラを「売り」のポジションで持っていた場合、1万通貨あたり70円のスワップポイントを支払わなければいけません。

スワップポイントはお互いの国の金利差で発生するため、「売り」のポジションを取った場合、日本通貨との取引だと大体スワップポイントを支払うことになります。日本の政策金利は0.10くらいで激低だからです。

それはいいとして、仮にヒロセ通商でトルコリラを買う、マネースクウェアジャパンでトルコリラを売る、の注文を同時に出したとします。

すると、毎日の115円のスワップポイントを受け取り、70円のスワップポイントを支払います。

115円-70円=45円となり差し引いても毎日45円の利益が生まれることになります。

この中にスプレッドやら手数料やらが加わり多少変動するでしょうけど、リスク低でかなり魅力的です。

ただ気を付けておかなければならないのが、各口座のチェックです。知らぬ間に追証になってロスカットになってしまうことも大いにあり得ますので。

両建て、サヤ取り。近いうちに試してみるかもしれません。

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