恐いもの見たさで株価も騰がる?高配当釣り戦法の大塚家具

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12月末に決算を迎える大塚家具(8186)の株価が順調に上昇しています。

大塚家具と言えば現在の株式市場でナンバーワンの配当利回りを誇っています。2017年12月21日の終値時点で利回り6.12という驚異の利率です。

僕が2、3ヵ月前に確認した時点では配当利回り8%という値でした。そこから株価が騰がってきているので利回りは収縮してきていますね。

そのときも配当金を保険に掛けて投資してみようかなー。なんて思っていたのですが、業績は下がっているし、株価も下がっている。EPS(一株利益)もマイナスだし、PBR(純資産倍率)も1倍を切っていたので倒産?配当金払ってる場合じゃないでしょ?

と本当に配当金が支払われるか心配だったので投資しませんでした。

厳密に言うと同じように考える株主の方が多いだろう。と踏んで株価は騰がらない。もしくは下がると予想していたんです。今の大塚家具の経営状況での高配当提示は逆にリスクだと思ったんですね。

それが先日、久しぶりに株価チェックしてみると順調に騰がっているではありませんか。悔しいー。

恐いもの見たさで投資している人が多いのか?いや、株数>投資家ですから大量に株を購入している投資家が少数でもいるのかもしれません。近しい投資家たちとの人脈もあるでしょうし。

まぁ今から買っても高値掴みになるでしょうし今回は見送ります。権利落ちしたらガクんと落ちることを考えると恐ろしいですからね。

今後同じようなケースに遭遇した際に活かせるように覚えておきます。

「怖いもの見たさで株価も騰がる」

だったらブロードリーフも騰がってもおかしくないんだけどなー。

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